お給料は勤務時間に応じて支払う必要があります。余談です

3月 23, 16 • Uncategorizedお給料は勤務時間に応じて支払う必要があります。余談です はコメントを受け付けていません。Read More »

お給料は、勤務時間に応じて支払う必要があります。余談ですが、分単位でカウントされることになっているので、15分間隔でしかカウントされないところはすでに法を犯していることになります。
だが、固定残業代の場合にめんどくさいのは、「本当の契約はいくらか」という点が判別しにくい事です。
言うまでもなく、基本給が高い方が残業代も高くなるので、企業は低い基本給が良いと考えるはずです。
次の論点はお給料の割増です。22時を超えての深夜労働や勤務時間が8時間を超えたときの時間外の労働に関してはあるレベル以上の割り増しをするように法律にあるのです。
だから、「23.5時間働いた場合の給与だから13500円だけの支払い」というのは残業代や深夜割増の不払いになります。
万が一ブラックな仕事場に入ってしまってから法律を犯している「固定残業代」を知ったケースは、払っていない残業代と同様で払っていない給与を要求することが可能となります。
契約を交わしたときの合意が優先されますが、会社のリクルートや会社説明会で提示された働く条件に関してもきっちりと記録しましょう。早めにわかった場合には先にその会社への就職を控えることも出来ますし、後で分かった場合には、会社が偽りの人材募集を出していたことの大切な記録となります。

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