しかしながら実際にはかつてからの会社にもブラックとさ

3月 2, 16 • Uncategorizedしかしながら実際にはかつてからの会社にもブラックとさ はコメントを受け付けていません。Read More »

しかしながら、実際にはかつてからの会社にもブラックとされる会社は登場してきています。
遺憾なことに大手の消費財メーカーでも、ここ2,3年で矢次ざまに問題を起こしています。
バブル時代も、世界中から批評されるほど労働時間は長かったし、社員のプライベートな時間に入り込んでくる風潮もたくさんありました。拘束時間の長さだけなら、日本の会社は何年も前から変わらないと言えるでしょう。
そうした経緯もあって、働き手も「モーレツ社員」という視点で、プライベートな時間を犠牲にして業務を優先することができていました。「この会社ために一生懸命働いていれば生涯生活が保障される」という意識が誰にでもあったので、休みがなくても耐えることが出来たのです。ベンチャー企業と同様に以前からの会社でも労働組合との繋がりが薄くなり、厳しい労働を強いたり、大量解雇、または嫌がらせを駆使しての辞職の強制も目立っています。
しかしながら、このような「御恩と奉公」の関係は景気が悪化してから出てきたブラック企業にはありません。
成績と無関係に労働契約を解除するのも当たり前です。当初より、長期間の雇用など想定していないように見えます。

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