1960年以降売り出された比較的新しい切手

4月 7, 16 • Uncategorized1960年以降売り出された比較的新しい切手 はコメントを受け付けていません。Read More »

1960年以降売り出された比較的新しい切手の場合は、額面以下の買取価格となってしまう場合が多いです。
具体的には、額面50円以上の切手の場合およそ7割程度です。
切手は1枚のものよりもシートの方が高い金額で売れることが望めます。
小型シートでも、バラよりは高額で売却できます。
切手の買取を扱うのは古物商の分類になるので、古物営業法で決められている店舗でなければ売却することはできません。
付け加えると、外国切手の場合は買取を見送られることがよくあるのですが、ものの場合買い取ってもらえることもあります。
けれども、額面の低い切手や不完全なセットだと買取不可となります。
切手の他にも、明治時代のときの古い封筒なども高額で買い取ってもらえる場合もあるのです。
基本的には、買取を行っているお店で切手の査定だけを申し込むことは不可能です。
高い金額で買取されやすいシートは、手彫や菊、田沢切手などがあげられます。
これらの中でも、保存状態がよく、カラーマーク入りの切手であれば需要も増え、買い取り額も高価になるのです。

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